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土日で4つの重賞が行われるときは馬券収支の山場

2017/03/26

数字と模型

2017年2月18日19日のように、1週間のうちに中央競馬で重賞4つを行う場合があります。土日で2レースずつ行うわけですが、重賞を中心に競馬の馬券を買うファンからすれば、ここでの収支が全体の収支に大きく影響します。

たとえ年明けからマイナス続きだったとしても、この4レースによってマイナスからプラスへ転じさせることができるかもしれません。ただ、その逆の可能性もあります。

つまり、この4レースの結果が大きな山場になってきます。この週の重賞をもう少し詳しく調べていくと、土曜日が東京のダイヤモンドSと京都の京都牝馬S、日曜日が東京のフェブラリーSと小倉の小倉大賞典です。

この中で最も注目すべきなのは、2017年最初の中央競馬GⅠであるフェブラリーSです。1年のGⅠ戦線でどんな収支になるかを占うレースですので、かなり重要な位置付けです。ただ、フェブラリーSはもちろんのこと、他の重賞も馬券的に非常におもしろいレースになりそうです。

まずダイヤモンドSですが、この重賞はコースが特殊です。

東京の3400mは、このダイヤモンドSでしか使われないコースですので、データを参考にするなら過去のダイヤモンドSしかありません。そのわりに意外とそこまで大荒れしていない印象ですが、いつ大万馬券が飛び出してもおかしくないレースです。

また、京都牝馬Sもマイル戦で行われていたのが1400mに距離変更となり、予想が一気に難しくなりました。春にはGⅠのヴィクトリアマイルがあるのでその前哨戦的位置付けなのかもしれませんが、どちらかといえばこのレースのみに特化した馬を狙っていくのがおもしろいような気がします。そして、日曜日はGⅠの裏開催で小倉大賞典です。

こちらは勝ち馬を含めて重賞で好走歴のある馬や、オープン特別を勝った馬が出走しており、くせ者揃いのメンバーです。いかにも荒れそうなメンバー構成なので、場合によってはフェブラリーSよりもこちらに力を入れて馬券を買うのもおもしろい考え方です。

競馬に絶対はありませんので、怖いことですがこの4つの重賞がすべて当たらないということもあります。ただ、それは裏を返せば4つとも当たるということもありますので、それを狙って積極的に勝負するのが望ましいです。

また、土日で4重賞となると騎手もいろいろとバラけますので、乗り替わりには注意が必要です。重賞が4つあると1つ1つのレースに対する予想が雑になってしまいがちですが、そうならないようにどれも全力で競馬の予想に取り組むことが大切です。

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