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夢はウイナーズサークルでの「口取り写真」

2017/06/06

ひとさし指とひらめきマーク

競馬を始めて、2年ほど経った頃でしょうか。POG(ペーパーオーナーグランプリ)なるものを知りました。まだデビュー前の若駒に対し、「この馬こそが将来強くなる!」と予想して机上のオーナーとなって競うこのシステムから、更に本当の馬主に近づきたいとの思いが募り、「一口馬主」になりました。馬券を購入する以外に、競馬の楽しみが広がったのです。

入会したクラブは「キャロットクラブ」。入会した頃は、 然したる有力馬もないクラブでしたが、「社台グループ」と提携してからというもの、数々のG1勝馬を輩出する様になりました。

実際私が出資した馬の中には、残念ながら新馬・未勝利戦を勝ち上がった馬すらいません。馬を見る目が無いのでしょうか。血統については「インブリード」や「アウトブリード」など、色々なことをそれこそ、ゲームの「ダービースタリオン」を通じても学びましたし、真面目にその手の書籍を購入して学ぶことも楽しみました。

一口馬主を始めて、今年で18年になります。馬の良し悪しは、募集価格では計れません。それはこれまでの経験上、間違いありません。私が出資した馬と同じ様な価格の募集馬が、G1馬となったのを何度も味わいましたし、逆に1口数十万円するような良血馬と言われる馬が、1勝も上げられずに引退していくことも見てきました。

なかなか勝鞍1つ味わえずに、一口馬主を楽しんでいる訳ですが、やはり夢はウイナーズサークルでの「口取り写真」でしょう。本来、あの場には本当の意味での馬主しか立ち会えません。

しかし、キャロットクラブや他クラブでも申込みや抽選の結果で、口取り写真へ立ち会えるチャンスが得られるのです。このチャンスを楽しみに一口馬主を続けていると言っても過言ではありません。一口馬主クラブへ入会すると、毎年募集馬のカタログが郵送されてきます。

その中から、出資金額と合わせて「お目当て」の馬を考えていく訳ですが、例え出資せずともこのカタログは「お宝」になり得るものなのてす。将来のG1馬の1歳当時の骨格や筋肉が、まだハッキリ分からない段階の写真です。後々、「この馬が○○○○になったのか?!」と思うことが出来たら、競馬はますます見ることが出来ます。

一口馬主のキャロットクラブに入会して18年。毎年1頭のペースで、出資し続けています。

正直、儲かってはいません。愛馬が出走するとなると、どうしても贔屓目にみてしまい、馬券に投じてしまうのも、馬券がマイナスになってしまう一因かもしれません。出資馬がG1馬となり、数百万円儲かったという話を聞くことも確かにあります。

うらやましいと思いつつも、早く愛馬に勝ち上がってもらいたいと願うと共に、私の人生の記念となる馬に出会えれば良いと思うのが細やかな願いです。

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