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桜花賞での競馬を見て感じたこと

2017/04/25

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阪神競馬場で行われた桜花賞は、結果だけを見れば阪神JFの1着から3着の馬たちが、少し順位は変わりましたがそのまま1着から3着にくるという結果になりました。

基本的にマイルの早熟馬が勝ち、翌年のクラシックには直結しない朝日杯FSとは違い、阪神JFは翌年のクラシックに直結することが多いことを考えると、そこさえ押さえていればこの結果を予想するのも簡単だったのかもしれません。

勝ったレーヌミノルに関してはとにかく池添騎手が上手く乗ったという感想しかありません。

直線では他の有力馬よりも早く抜け出し押し切るという騎乗は、池添騎手らしい大胆な騎乗でした。池添騎手は大レースに強いことに定評がありますが、今回はあまり人気がなかったことも幸いして、このような競馬ができたというのもあるのでしょう。

2着のリスグラシューに関しては、不運だったとしか言いようがありません。

武騎手の今回の騎乗は、勝ってはいなので100点ではないにしても、90点以上は間違いなく付けることができるでしょう。ソウルスターリングを最大の敵だと見定めて、道中はやや後方に付けてソウルスターリングをつねにマークをし、直線でソウルスターリングが抜け出したところを後ろから完璧に差し切りました。

本当はソウルスターリングが仕掛けるよりも先に仕掛けて抜け出したかったのに、反応が悪くてできなかったという誤算はありましたが、結果的にはこれで正解でした。

ただ一つ武騎手にとって誤算だったのは、ソウルスターリングのさらに前にレーヌミノルがいた事だけでしょう。ですがソウルスターリングは圧倒的な1番人気ですし、これまで過去に2度対戦して2度とも負けている事を考えると、この競馬を選択したのも当然の事だと思います。

それを狙い通り差し切る事はできたのですからやはり運が悪かったのでしょう。この結果を受けてオークスの競馬予想はかなり難しくなりそうです。というのも勝ったレーヌミノルもそうですが3着のソウルスターリングも、距離適性が明らかにマイルまでという事があるからです。

ただ本来ならばその時点でオークスでは消しなのですが、本当に強い桜花賞馬はその後マイル路線で活躍する場合でも、オークスに限っては2400メートルでも好成績を残すという事があるのです。今日の競馬や距離適性を見てオークスではリスグラシューが1番人気になりそうです。

レーヌミノルはオークスには行かないようで、ソウルスターリングはオークスに向かうようですが、ソウルスターリングの扱いをどうするのかがオークスでの予想のカギになりそうです。

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