競馬マニア

競馬マニアは、競馬予想と馬券を当てるために色々な情報を発信するための総合情報サイトになります。

関連記事

独特な雰囲気が漂う浦和競馬場の体験談

2017/06/26

ガッツポーズする男性

なんともレトロな雰囲気を残す競馬場だなと思ったのは、私が浦和競馬場へ初めて行ったときのことです。もう10年ほど前ぐらいになりますが、電車とバスを利用して、浦和競馬場に行ったことがありました。浦和競馬場はダートコースのみの地方競馬場で、それまでは1度も行ったことがありませんでした。

レースの様子を映像ですらあまり観たことがなく、どんな競馬場なんだろうと期待に胸を膨らませて向かいました。電車とバスを使ってその時、住んでいた場所から1時間以上かけてやっとたどりついた浦和競馬場は、なんとも親しみやすい雰囲気を放つ競馬場でした。

まず、パドックに驚きました。馬との距離が、とても近くに感じたからです。まさに目の前を雄大な馬格をした馬が通り過ぎていく様は壮観で、馬のいななきや足音が鮮明に聞こえてきました。パドックで馬の雰囲気を間近に感じられるのは、競馬場ならではの臨場感ですが、浦和競馬場ではそれをはっきりと感じることができました。

また、パドックが終わって本馬場へ向かったときも、目にした光景に衝撃を覚えました。同じ地方競馬場でも、大井や川崎とは違い、さらにもう一段階小回りなコースだったからです。

コーナーは急ですし、直線もあっという間に終わってしまうほど短いです。これでは逃げ有利、先行有利で追い込みはほとんど届かないんだろうなと思いました。

実際にレースが始まってみると、まさしくその見立て通りになりました。最終コーナーで外をまわって追い込んでくる馬は軒並み撃沈してしまい、前にいないと勝負にならないです。これはつまりスタート直後のポジション取り、そして枠順が大事なのだとそのとき気付きました。

差し届かずが浦和競馬場ではセオリーですので、ちょっと強引なくらい前に行く馬を狙っていけば、馬券は的中させやすくなります。

その日は初めて訪れたということもあって、とりあえず本命馬の複勝を買って収支度外視で遊んでいたのですが、初体験となった浦和競馬場のレースは驚きっぱなしでした。そして「こういう競馬場もあるんだなあ」としみじみ思ったことを思い出します。

また、そのときの浦和競馬場はさまざまな物産品やご当地グルメが販売されていたりなど、食べ物に関してもラインナップは豊富でした。浦和競馬場にはその後何度か行ったきり最近ではあまり行っていないのですが、また観光がてら行きたいです。

浦和競馬場のような地方競馬場は独自の個性がありますので、ぜひとも再訪してみたいです。

-関連記事

スポンサーリンク