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競馬の結果を常に検証することが理想的

2017/06/26

指をさす女性

自信を持って買った馬券が当たらなかったら、心理的ダメージはとても大きいです。

予想していたことがことごとく裏切られる、どうしてそうなったのかわからないなど、しばらくは次のことが考えられなかったりします。しかし、たとえ馬券が当たらなかったからといっていつまでも打ちひしがれていたのでは、成長を望めません。

ですので、たとえ手痛い失敗で馬券が当たらなかったとしても、どうしてそうなったのかについて考えていかなければいけないです。

競馬はさまざまな不確定要素が絡みますので、いくら考えても馬券が当たらなかった原因を見出せないこともあります。ただ、それでもあきらめることなく競馬に向き合っていけば、何となくでも手がかりのようなものを掴めるときがあります。

それがわかったときは馬券が当たらなかったダメージを忘れて次に馬券を買うのが楽しくなりますし、そうなればまた競馬に対して「一生懸命予想してやろう」という気持ちになります。

その昔ヴィータローザという馬がいたのですが、この馬の好走パターンは本当にわからなくて手を焼きました。どこのコースが得意なのか、どの距離が得意なのか、相性の良い騎手は誰かなど、色々な視点から探ってみても好走パターンはわからないまま引退してしまいました。

ただ、ヴィータローザの様な馬がいたからこそ、競馬に対していろいろな角度から検証してみようという気持ちを持てるようになりました。馬券が当たらなくても諦めない気持ちで競馬と向き合う、その大切さをヴィターローザからは教えてもらったような気がします。今でも好走パターンの掴めない難しいタイプの馬は見かけますが、ヴィータローザほどではありません。

そう思ってレースを検証していけばたいていの場合は「これが関係しているのではないか」など、とりあえず仮説を立てることぐらいはできます。

そうしていろいろ試しながら馬券を買っていくと先を見据えた馬券の買い方ができるようになりますし、そうしなければいつまで経っても同じミスを繰り返すことになってしまいます。それは極力避けなければいけません。競馬で馬券が当たっているときはあまり反省をしません。

当たっているのだから馬券の買い方を間違えていないというのは正しいのかもしれませんが、それだと競馬に対する考え方に成長がなくなってしまいます。ですので、馬券が当たろうが当たるまいが、競馬に対して常に検証するのが理想的な向き合い方です。

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