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奥が深い競馬の予想

競馬は知れば知るほど推理する上で奥が深いギャンブルだということが分かってきます。要は検討の切り口が非常にたくさんあるので、戦略として馬券の検討をしてトータル収支を黒字にしようと考えた場合、どの要素を検討の中心にするかで結果が大きく違ってくるということなのです。
ちなみに競馬は気軽に楽しむことも出来ます。何も考えずに専門紙やスポーツ紙の予想の通りに馬券を買うのがそれにあたり、そういった買い方でも的中率はそこそこだになることは想像出来ます。
ただし、これでは面白みは半減します。新聞の予想は記者が行ったものであって単にそれに乗っかかっているだけ。なので競馬の面白さを知った人は、自分でいろいろと研究がしたくなり、その研究結果をもとに馬券で勝つ方法を見出そうとするわけです。
馬券検討の切り口というのはいろいろとありますが、例えばオッズにこだわった切り口は手っ取り早いですね。
馬券というのは言うまでもなく、1番人気馬が最も多く馬券に絡みます。以下、2番人気馬、3番人気馬・・・というふうに統計上は人気の高い順に勝率や連対率は高くなっているのですが、醍醐味は1番人気が馬券圏内から消え、高配当になるレースを見分けることでしょう。
ちなみに競馬では1番人気馬の勝率は約30%、連対率は50%、3着内率は65%と統計によるデータが示されています(JRAの場合)。従って逆に言うと単勝馬券は70%が2番人気以下の馬が馬券になり、馬連では半分のレースで1番人気馬が連対していません。また、3連複では3レースに一度は1番人気馬は馬券になっていません。
戦略的に馬券を検討する場合、まずはこの「1番人気馬」の取捨する馬券力を見つけることから始めることもおすすめです。最初は「どの1番人気馬も全部強そうに見える」と思うことでしょう。しかし一定期間1番人気馬ばかりを追いかけていると、信頼できる1番人気馬とそうでない1番人気馬の違いがなんとなく分かるようになります。こうなれば馬券の奥深さの1段階上にステップアップしたと言っても過言ではありません。
1番人気馬が馬券から消えるレースを見抜く目が持てるということは、高配当になる可能性の高いレースを高い確率で見つけられるということなので、それだけでも立派な予想屋が務まると言っても過言ではありません。
それをきっかけに低人気ながらよく馬券に絡む馬のパターンも見抜けられるようになれば、さらにランクアップした馬券検討が出来るようになるというわけです。

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