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競馬の魅力について

私が競馬に出会ってから20年、本当に趣味以上にライフワークとして競馬を愛するようになっています。
そんな私が考える競馬の魅力について具体的に挙げていきたいと思います。特に、日本の競馬における考え方です。
まずはなんといってもサラブレッドの美しさです。私自身、初めて競馬に出会ったのが競馬場に連れていかれただけのことでした。

そこで見たサラブレッドの美しさにひかれたのが競馬に興味を持った最初だったのです。500キロ近い体重を持つサラブレッドがあんなに細い4本の足で時速60キロで走る姿は本当に芸術品だとしか言いようがありません。

競馬場でその姿を見るとサラブレッドがいななく声、ターフやダートを駆け抜けるときの音、全てが私にとっては驚き、感動でした。
さらに競馬を初めてすぐにとりこになったのは、サラブレッドを取り巻く人間模様です。

騎手や調教師、馬主など本当に様々な関係者によって競馬は成り立つものです。そして、そこにはいつもドラマがあります。それもどれ一つとして同じものなどあろうはずもありません。実に競馬を知れば知るほどそこに惹かれていくのです。同じようにサラブレッドの血統についても知れば知るほどその奥深さにはまってしまう自分がいるわけです。
そして、もちろんギャンブルとしての楽しみもあります。

特に自分自身の予想がピタリとあたり、馬券が的中した時には他では味わえないような快感があふれてきます。正直、人生においてあれほど楽しい推理ゲームはないのではないかと我ながら周囲に熱弁をふるったことは数知れず。
例えば、わたしは月曜に週末の出走予定馬をチェック、水木には競馬専門チャンネルで追い切り映像をチェック。金曜にはお気に入りの予想新聞に穴が開くほど読み込み、土日は朝から全て競馬。
こんなライフサイクルを確立しています。
もちろん、家族も認める状態です。

しかしながら、そんな家族とも子供が小さい頃には、お弁当をもって競馬場に出かけたものです。子供向けの遊具も豊富にあり、1日中遊ぶことができるプレイスポットにも様変わりします。お花見のシーズンもよく活用しましたし、実は花火大会なども行っている場合があります。
実際に私は就職してからというもの、競馬場に近い場所にしか住んだことがありません。中山競馬場、阪神競馬場、京都競馬場と相撲を探す際も競馬場が近いかどうかがポイントになるほどです。
競馬はまさにライフワークとして楽しむことができる素晴らしいスポーツだと思います。

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