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競馬予想で競馬で勝つために押さえておくべきポイント

2018/07/25

紙にポイント

競馬はキングオブスポーツと世界的には呼ばれていますが、日本では競馬はスポーツと言うよりもどちらかと言うとギャンブルとしてとらえられていることが多いと感じます。

もちろん、世界中のどこでも競馬と馬券は切っても切れない関連性があると言っていい状態ですから、キングオブスポーツはキングオブギャンブルと言っていいかもしれません。

馬券を購入せずに競馬を見ることはできますが、馬券を購入した方がより競馬を楽しめることもまた間違いのない事実なのです。日本の競馬においては安定的に競馬で儲けるのは至難の業と言っていいでしょう。競馬で勝っている人がいないというわけではないようですが、通算するとほぼすべての人が馬券では儲けていないと言う結果になるのではないでしょうか。

それで、馬券では負けていることはあまり話題にならず馬券で勝った話だけが表に出てくるのでしょう。馬券で勝った話の方が馬券で負けた話よりも少ないことを意味しているようです。

日本の競馬の馬券で勝てない理由はいわゆるテラ銭があるからです。馬券の種類のよって若干違いはありますが、日本の馬券ですと配当率は75%から80%になっています。

つまり100円の馬券を購入するとその100円のうちの75円から80円が的中した馬券の配当に回されることになるのです。その残りの20円から25円が競馬の開催費用や賞金、ジョッキーへの報酬、競馬主催者の儲けになるので、テラ銭があることはいたしかた無いと言えます。主催者が赤字になれば競馬自体が存続できないということになります。

そうなれば、馬券を予想をせずにランダムに購入すれば100円で75円から80円しか配当されないということですので、100円で20円から25円の負けになります。この20円から25円を競馬予想として取り返すことができるかが馬券で勝つか負けるかということです。

もちろん、馬券はほとんどがオールオアナッシングですから、毎回20円から25円負けるわけではありませんが、平均するとそうなるのが数学的な計算です。

馬券で安定的に勝つためには自分の競馬予想の方法が20円から25円のテラ銭を越えることができるのかを考えることが大きなポイントです。もしも、競馬予想の機械的な方法論を開発して20円から25円のテラ銭分の克服できるならば競馬で大儲けが可能です。

日本の競馬はファンが多く、売上も多いので、かなり儲けても大丈夫です。

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