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2/11に東京競馬場で行われたデイリー杯クイーンCについて

2018/07/25

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去年の競馬界は三強といわれた三歳牡馬が注目を集めましたが、今年の競馬界は三歳牝馬が注目を集めそうです。というのもここ10年で一番といわれているくらい牝馬の粒が揃っていて、朝日杯FSで牡馬に混じり牝馬のミスエルテが一番人気になったことからもそれは明らかです。

しかもそれらの牝馬が前評判通りに揃って結果を出しているのですから、そういわれるのも当然かもしれません。東京競馬場で行われたデイリー杯クイーンCでは、そんな評判馬の中でも有力馬の2頭が出走しました。

現時点では阪神JFの1着馬と2着馬が実力では抜けており、それに続くと見られている集団の内の2頭でした。一番人気のアドマイヤミヤビは、今年の産駒が好調のハーツクライ産駒です。

アドマイヤミヤビは牝馬の有力馬との直接対決はないのですが、牡馬の中でも実績上位でクラシック候補であるカデナに前走の百日草特別で勝っていることから一番人気に押されました。

二番人気のフローレスマジックは、現時点での二強の一角でもあるリスグラシューと、負けたとはいえアルテミスSで接戦を演じたことから人気になっていました。

兄弟にサトノアラジンとラキシスという重賞馬が二頭もいる良血馬だというところも、人気になった原因としてはあるのでしょう。アドマイヤミヤビが勝ちフローレスマジックが3着に敗れるという結果になり、とにかくアドマイヤミヤビの強さが目立つという競馬になりました。

アドマイヤミヤビは元々距離がもう少し長い方がいいといわれていたのですが、この結果を見るとこの距離でも十分に強いようです。ただ前走の百日草特別ほどのインパクト感じなかったことから考えると、やはりオークスの方が向いているとは思いますが。

一方のフローレスマジックに関しては正直判断が難しいレースでした。その原因として馬体重の大幅増があり、当初は前走が大幅減だった分今回は戻っただけだと思っていたのですが、直線での伸びの悪さを見るに前走くらい絞っていた時の方が切れていたように感じたからです。

結局敗因が馬体重なのかどうかが分からず次走を見るまでは判断できないという事でしょう。

ただラキシスやサトノアラジンが重賞を勝ったのが古馬になってからだという事を考えると、これが現時点での実力でこれから古馬にかけてどんどん成長していくという馬なのかもしれません。2着にきたアエロリットも重賞連続2着と勝ち切れないまでも強い競馬を見せています。

しかもこれにまだ二強が控えている訳ですからやはりこの世代の三歳牝馬は楽しめそうです。

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